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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年6月28日 土曜日

ドライマウス

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

どんよりとした天気が続いていますね。
蒸し暑いので、エアコンで冷やし過ぎたり、冷たいものの食べ過ぎで、体調を崩されませんように。


ドライマウスという名前、聞いたことはありますか?
ドライマウスになると、唾液の分泌量が低下してしまい、のどが渇いたり、お口が渇いて不快感や痛みが生じます。
原因は、薬の副作用、更年期障害、糖尿病、腎不全、口呼吸などがあり、シェーグレン症候群の症状としても知られています。
(シェーグレン症候群は、口腔内の乾燥だけでなく、間接リューマチ、ドライアイ症状のも現れる自己免疫疾患の一つです。)



治療方法は、原因によって異なります。
対象療法として、人口唾液や湿潤剤などによりお口の中を保湿します。
また、口腔筋機能療法により、筋肉を鍛えて、唾液分泌を促進します。
よく噛んで食べることも唾液促進になります。
喫煙や飲酒も控えた方がよいです。







投稿者 さくら歯科 | 記事URL

2014年6月27日 金曜日

8020運動

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

昨日はわたしは診療がお休みだったので、外出したのですが、途中通った博多駅に、トムクルーズが来ていたそうですね。
博多駅は大変な人だったそうです。
先日聞いた話なのですが、トムクルーズの握手は、「何だか、包み込まれるような柔らかい、感動的な握手」なんだそうです。
素晴らしい人格という裏付けがあるであろうトムクルーズのような握手が出来るような人間になりたいなあと思います。


さて、8020運動というのをご存じでしょうか?
日本歯科医師会が行っている、80歳までに20本以上歯を残しましょう、という運動です。



65歳以上になると、歯を失うことが多くなって来ます。
70歳の方は統計によると、平均11本の歯を失っています(厚生労働賞 平成23年「歯科疾患実態調査報告」)。
11本の歯を失うということは、残っている歯の数は17本ということになります。
平均」で、3本足りないということですね。

歯を失う理由は、多くが虫歯と歯周病です。
若年層では虫歯、年齢を重ねて行くと歯周病により歯を失うことが多くなって来ます。

毎日のケアや、生活習慣などはもちろん大切ですが、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けた方と受けなかった方で、80歳になった時に9本もの違いがあるという報告もあります。

歯医者は痛くなったら行くという昔の習慣がありますが、痛くなったり悪くなったりしないように、定期的なメンテナンスを受けて、8020を目指しましょう!





投稿者 さくら歯科 | 記事URL

2014年6月25日 水曜日

義歯のお手入れ

こんにちは。

新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。


サッカーは、負けてしまったみたいですね。
連日寝不足で応援された方も多いと思いますが、とても残念でした。
日本代表の皆様も、ありがとうございました。お疲れ様でした。



今日は、義歯のお手入れ方法についてお話ししたいと思います。



さくら歯科の患者様には、もう長く義歯を使っています、というベテランさんがたくさんいらっしゃいます。

ですが、"お手入れはどうなさっていますか?"とお尋ねすると、"歯ブラシに歯磨き粉をつけて磨いています"という患者様が意外に多く見受けられます。

歯磨き粉には研磨剤が入ってますので、義歯に小さなキズがたくさん入ってしまい、茶渋などの着色や歯石などが付きやすくなってしまいますので、あまりお勧めではありません。

さくら歯科では、義歯の清掃に、"義歯用ブラシ"と、"義歯用洗浄剤"の使用をお勧めしています。



義歯ブラシを使うと大きいとでササッと磨けてしまうのと、義歯洗浄剤の使用により99.9%の除菌が可能になります。

食事の後に、義歯をはずして、歯ブラシの時に、義歯も一緒に義歯用ブラシと洗浄剤で清掃してください。

1週間に1回くらい、ポリデントなどのつけ置きの義歯洗浄剤でお手入れしていただくと、とっても清潔に保つことが出来ますのでお勧めです。

義歯にお手入れを怠ると、カビが生えたりすることもありますし、歯石や茶渋が付いて来ますので、日頃から清潔に保っていただくと、気持ちよく、長期間使えますhappy01

大切にお手入れして、長く使われてくださいheart01











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2014年6月24日 火曜日

口内炎の原因と予防法

こんにちは、新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

今日は、口内炎についてお話ししたいと思います。

口内炎の原因は、細菌、ウイルス、アレルギー(歯科金属やフルーツなどの食物)、薬剤などさまざまです。
原因が特定できないものも多く、白血病、貧血など血液の病気で生じるものもあります。
誘因としては疲労、体力の低下、免疫異常、ビタミン欠乏、精神的ストレス、遺伝的要因、口腔清掃不良などがあげられます。

治療の方法としては、うがいや軟膏の塗布を行います。レーザーで焼いて治療することも出来ます。

口内炎の予防としては、
(1)口の中を清潔にする。毎食後に歯磨きやうがいで常に清潔にし、口の中が乾燥しないようにする。 
(2)疲労・ストレス・睡眠不足に気をつけて、充分な睡眠をとる。
(3)バランスのよい食生活、徳にビタミンB群やCを含む食品を積極的にとる。甘いものは控える。
(4)禁煙し、アルコールを控える。
というようなことに気をつけます。

投稿者 さくら歯科 | 記事URL

2014年6月23日 月曜日

口臭

こんにちは。

新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

雨が続いてますが、本日も、今にも降りそうなお天気ですね。
じめじめした空気を一掃するよう、今日も元気に頑張ります!


今日は、口臭についてです。

口臭の原因は、いろいろありますが、まずお口の中が原因になる口臭は、虫歯・歯周病です。

全身的な原因としては、糖尿病や蓄膿症、慢性鼻炎、気管支炎、肺がん、咽喉頭がん、慢性扁桃腺炎、食堂狭窄、胃炎、胃潰瘍、胃がん、肝硬変など、口臭の原因になる病気は結構あります。健康診断や人間ドックで病気が見つかった場合、まずその病気の治療が先決です。

また生理的な口臭といって、起床時・空腹時・緊張時は誰でも多かれ少なかれ口臭があります。
にんにくやコーヒー、お酒などを飲食した後も、一時的に口臭があったり、また、喫煙者にも口臭があります。


口臭をなくす方法としては・・・

・朝起きた時と夜寝る前は、しっかり歯を磨く

・舌も磨く

・口呼吸ではなく、鼻呼吸を身に付ける

・口の中が乾燥したなと思ったら、すっぱいものを思いうかべて、唾液を出す

・キシリトールのガムやタブレット(なるべく長い時間口の中に置いておく)

・空腹になるのを出来るだけ避ける

・コーヒーを飲んだりタバコを吸ったら、すぐうがいや舌磨きをする


口臭は他人からは指摘されにくいので、自分で'口臭があるかな?'と気にしてしまう場合が多いと思います。
簡単な口臭チェッカーなども販売してますので、そういったもので客観的にチェックするのもよいでしょう。
どうしても気になる場合は、歯科医院で相談されてください。












投稿者 さくら歯科 | 記事URL