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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年8月16日 土曜日

歯のアンチエイジング

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

お盆休みが終了し、本日からリフレッシュして診療を行っています。
明日も日曜なので、急な痛みなどある場合は、本日中にご連絡ください!



白くてきれいな歯は、健康的で若々しい印象を与えます。
黄ばんでいたり、虫歯で黒くなっていたり、欠損している歯があったりすると、受ける印象はかなりイメージダウンしますよね。
歯もアンチエイジングを行いましょう。




歯の老化の原因には、次のようなことが考えられます。

1.  むし歯や歯周病
 2.歯ぎしり、奥歯を強くかみしめることによる磨り減り
 3.歯を強く磨き過ぎることによる磨り減り
 4.食べ物や飲み物の酸で歯の表面=エナメル質が溶ける



ですが、歯年齢が60代になったとしても、お手入れや使い方によっては、まだまだ若さを取り戻すことが出来ます。
具体的には、次のようなことが大切です。

■歯磨きをしっかり行なう
お肌を毎日お手入れするのと同じように、毎日の歯磨きをしっかり行ないましょう。

■定期的にクリーニングを行なう
被せた歯は、中に虫歯が出来たりしても、よっぽど大きくならないと、自分では気づけません。。定期的に歯石や虫歯がないかなどチェックしてもらい、専門家のケア(歯石取りなど)を受けましょう。

■歯をいたわって噛む
「よく噛んで食べる」とは、力いっぱい噛みこむことではありません。神経を抜いてある歯や、ブリッジなどがある場合、硬いものを食べる時には、少し加減しながら、回数を多く噛むようにしましょう。


4の歯表面=エナメル質の溶解についてだけは、酸を含んだ食べ物を食べないことは難しいので、ケアが必要です。
放っておくと、知らないうちに歯表面のエナメル質が溶けて、黄ばみ、白濁、削れ、欠けなど、歯のエイジングを進行させてしまうのです。

エナメル質の溶解を防ぐには、

・長時間にわたって酸性の飲み物をダラダラ飲まない。

・酸の強いフルーツやを食べたり、飲み物を飲んだりした場合には、早めにお水やお茶などで酸を流す。

・食後30分間は歯の表面が弱くなっているので、30分以上経過してから歯磨きをする。

・エナメル質を強くする、シュミテクトPRPエナメル(さくら歯科にてサンプルお渡し出来ます)で歯磨きをする。

などのことに気をつけましょう。



投稿者 さくら歯科