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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年7月 2日 水曜日

上手な砂糖の摂り方について。

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯副院長の坂元です。

本日は水曜日。
院長が休診で、スタッフが半分の日ですが、元気に診療しています!
現在七夕の短冊に願いごとを書いていただいています。
是非、かなえたい願があったら、さくら歯科に短冊を書きにいらしてくださいhappy01



さて、本日は、上手な砂糖の摂り方について、お話しします。

砂糖は、虫歯菌(ミュータンス菌)の大好物です。
虫歯菌は砂糖をエサにして歯に強い酸を出すことによって歯を溶かし(脱灰)、それを繰り返すことによって穴が開き、虫歯になります。

一方、唾液は、"再石灰化"といって、虫歯菌の出す酸によって溶けた歯を修復する能力があり、歯は常に脱灰と再石灰化を繰り返しています。
脱灰の方が多いと虫歯になり、再石灰化が多いと虫歯にはなりません。


虫歯にならないポイントは、

①だらだら食べない。
食べた後30分は歯が溶け続けます。だらだら食べると、ずっと歯が溶け続けるので、虫歯になります。
逆に、量はあまり関係ありません。

②寝る前には食べない。
寝ている時間は、口の中が乾燥し、唾液で歯を修復出来ないままになってしまうため、虫歯になりやすいです。

③歯にくっついたままにしない。
チョコレートやパン、スナック菓子など、歯にくっつきやすい食べ物は、うがいまたは歯磨きできちんと取りましょう。
くっついたところで脱灰されてしまい、虫歯になってしまいます。

④寝る前は時間をかけて磨く。起床時も磨く。
寝る前は、口の中が乾燥して虫歯菌が増えるため、念入りに歯磨きしましょう。
また、起床時はバイ菌の数が一番多い時間です。食事の前にキレイにしましょう。

食べないのがもちろん一番よいのですが、どうしても食べたくなったら、上記のことをふまえて、賢く摂りましょうhappy01




投稿者 さくら歯科