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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年7月 7日 月曜日

TCH(歯牙接触癖)について

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

各地で大雨が続いていますね。
山笠だし、台風も近づいて来ていて、夏がやって来たという感じですね。
台風や大雨には出来るだけ被害のないよう、備えましょう!
さて織姫と彦星は、逢えるのでしょうか・・・shine
無事晴れ間に逢えることをお祈りましょうconfident


さて、今日は、TCH(歯牙接触癖)についてのお話しです。
以前にもお話ししていますが、最近多いのでもう一度取り上げます。
TCHとは、"Tooth Contacting Habit"(歯列接触癖)の略で、上下の歯を長時間 接触させている癖のことです。

通常、上下の歯が接触している時間というのは1日20分くらいです。
何もしていない時は生理的安静空隙といって、上下の歯は2~3mm離れて隙間があり、食事のときや会話のときに接触するくらいです。

TCHにより噛みしめが起こると、筋肉の緊張や疲労、顎関節への負担が増えます。
そのため朝起きたときに顎が疲れるとか、歯の違和感、口が開きにくくなるなどの症状が出たり、顎関節症になる場合もあります。

特徴として、頬粘膜(頬の内側の粘膜)に、上下の歯の接触するところに合わせて白い線が見られたり、



舌の側面に歯の痕がついたりもします。



TCHの改善法には、2つの方法が有効です。

その1つは、リマインダーという方法です。
テレビを見たり、パソコンをしているとき、無意識に噛みしめることが多いため、シールや張り紙をして、噛みしめをやめるよう自分で意識して行く方法です。

もう1つは、さとう式リンパケアです。
噛みしめにより緊張した筋肉を緩めて行く方法です。
疲労感が和らぐこと、また毎日行うことで金の緊張が和らぎ噛みしめ癖が緩和されて行きます。

さとう式リンパケアのやり方
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%86%E5%BC%8F%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B1%E3%82%A2&tid=c4dd4b4a1863f48c076b3678105accb6&ei=UTF-8&rkf=2

ご自分で診断するのは難しいこと、また正しい方法かを確認するために、"TCHかな?"と思われた方は、是非ご相談ください。









投稿者 さくら歯科