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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年6月28日 土曜日

ドライマウス

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

どんよりとした天気が続いていますね。
蒸し暑いので、エアコンで冷やし過ぎたり、冷たいものの食べ過ぎで、体調を崩されませんように。


ドライマウスという名前、聞いたことはありますか?
ドライマウスになると、唾液の分泌量が低下してしまい、のどが渇いたり、お口が渇いて不快感や痛みが生じます。
原因は、薬の副作用、更年期障害、糖尿病、腎不全、口呼吸などがあり、シェーグレン症候群の症状としても知られています。
(シェーグレン症候群は、口腔内の乾燥だけでなく、間接リューマチ、ドライアイ症状のも現れる自己免疫疾患の一つです。)



治療方法は、原因によって異なります。
対象療法として、人口唾液や湿潤剤などによりお口の中を保湿します。
また、口腔筋機能療法により、筋肉を鍛えて、唾液分泌を促進します。
よく噛んで食べることも唾液促進になります。
喫煙や飲酒も控えた方がよいです。









投稿者 さくら歯科