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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年6月27日 金曜日

8020運動

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

昨日はわたしは診療がお休みだったので、外出したのですが、途中通った博多駅に、トムクルーズが来ていたそうですね。
博多駅は大変な人だったそうです。
先日聞いた話なのですが、トムクルーズの握手は、「何だか、包み込まれるような柔らかい、感動的な握手」なんだそうです。
素晴らしい人格という裏付けがあるであろうトムクルーズのような握手が出来るような人間になりたいなあと思います。


さて、8020運動というのをご存じでしょうか?
日本歯科医師会が行っている、80歳までに20本以上歯を残しましょう、という運動です。



65歳以上になると、歯を失うことが多くなって来ます。
70歳の方は統計によると、平均11本の歯を失っています(厚生労働賞 平成23年「歯科疾患実態調査報告」)。
11本の歯を失うということは、残っている歯の数は17本ということになります。
平均」で、3本足りないということですね。

歯を失う理由は、多くが虫歯と歯周病です。
若年層では虫歯、年齢を重ねて行くと歯周病により歯を失うことが多くなって来ます。

毎日のケアや、生活習慣などはもちろん大切ですが、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けた方と受けなかった方で、80歳になった時に9本もの違いがあるという報告もあります。

歯医者は痛くなったら行くという昔の習慣がありますが、痛くなったり悪くなったりしないように、定期的なメンテナンスを受けて、8020を目指しましょう!







投稿者 さくら歯科