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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年5月27日 火曜日

銀歯やセラミックを入れた後の注意事項

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元陽子です。

わたしは現在、院長に勧めていただいて、医院をもっとよくするための'経営塾'というセミナーに通っています。
スタッフと一丸となって、医院をよくするためのいろいろなプロジェクトを立ち上げ中です。
3月に第1回があり、6月に第2回のセミナーがあるのですが、それに向けて今週木曜までに提出の大量の宿題レポートがあるのです。
今毎日夜遅くまでレポート作りに頑張っているところです。
質にも量にも満足行くところまでこだわって頑張りたいと思います!
さくら歯科がもっとよい医院になりますように!



さて、今日は、銀歯やセラミックを入れた後の注意事項についてのお話しです。

銀歯やセラミックは、'インレー'といって、型を取って作った詰め物を、接着剤(セメント)でくっつける、というやり方で治療を行います。



仮歯をはずすと、インレーをセットするまで、出し入れする時なども少ししみます(神経がある場合)。
また、接着剤でつける時も固まるまでしみます。
詰めた後はセメントの種類にもよりますが、30分程度は食事を控えていただきます。
銀歯の場合は熱を通しやすいので、しばらくの間冷たいものや、時には熱いものもしみることがありますがだんだん治まります。
デンタルフロスがはじめ入りにくい場合もありますが、だんだんスムーズに入るようになって来ます。

治療したからと言って油断せず、2次カリエスになりやすい詰め物の境目や、歯と歯の間もきちんと清掃を行い、長持ちするようケアを行ってくださいnote


投稿者 さくら歯科