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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年5月19日 月曜日

回転器具の滅菌について

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

昨日新聞やネットのニュースで、歯科の回転器具の滅菌について、取り上げられていましたね。
70%の歯科医院では、回転器具が滅菌されずに(おそらくアルコール消毒のみで)、使用されている、という調査結果だったとのことでした。
回転器具は、唾液だけでなく血液が付着することもあるので、滅菌されることが必要です。

さくら歯科では、DACという回転器具専用の滅菌機器を使用して、回転器具の滅菌を行っています。


治療後の歯科用ハンドピースに存在している可能性のある微生物(細菌やウイルスなど)すべて、コンビネーションオートクレーブ滅菌器「DAC UNIVERSAL」 [ダック・ユニバーサル] を使い滅菌を行うことで、すべて死滅します。

下記のような微生物が滅菌出来ます。。

HIV(エイズ)ウイルス


ヘルペスウイルス


結核菌


インフルエンザウイルス


左;B型肝炎ウイルス
右:C型肝炎ウイルス


梅毒




投稿者 さくら歯科