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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年5月12日 月曜日

歯が痛くなった時、やった方がいいこと、やってはいけないこと。

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

今日はすごい雨ですね。
電車も遅れてましたし、新宮中央駅から歩いてきたのですが、傘をさしていてもすっかり濡れてしまいました。
そろそろ梅雨に入って行くのでしょうか。

五月雨を あつめて早し 最上川

芭蕉の句を思い出しました。
最上川のような、周りを巻き込んでしまうようなぶれない強い志を持ち続けます。



今日は、突然歯が痛くなってしまったとき、どうしたらよいかについてお話しします。

夜中や行きつけの歯科医院が休診の時、仕事や大事な用事ですぐに歯科医院に行けないとき、歯が痛くなってしまうと困りますよね。

そんな時どうしたらよいか、またやってはいけないのでしょうか?




痛くなった時の応急処置

①痛みどめを飲む。
 使いつけのもので構いませんが、市販のものなら、ロキソニンがよく効きます。しかし、神経の痛みの場合は、痛みどめすら効かないことも多いです。

②冷やす。
 冷えピタや水でぬらしたタオルで冷やしてください。氷で冷やすと治りが悪くなることがあるので、冷やしすぎないようにしてくださ い。

③詰まった食べかすを綺麗に取る。
 十分に清掃出来ていないと、食べかすが圧迫して痛みが増します。

④硬いもの、歯につまるもの、また熱いもの冷たいものも避ける。
 歯に刺激を与えるため、痛みが増すことがあります。

⑤正露丸を詰める
 飲むのではなく、虫歯の穴に直接詰めます。鎮痛成分が含まれているので、多少気休めにはなるかもしれません。

痛むときにやめた方がよいこと

①痛い歯をいじったりして刺激する。
 揺らしたり、爪で触ったり、舌で押したり、刺激しいたことがきっかけとなり痛みが増します。

②アルコール
 一時痛みを忘れるかもしれませんが、血液の循環が良くなるために後から強い痛みが襲ってきます。

③激しい運動、湯船につかる
 血液の循環がよくなるために、痛みが増してきます。


痛みの原因によっても対処法は異なるのですが、緊急のときはお試しください。

 







投稿者 さくら歯科