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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年5月30日 金曜日

歯ブラシの硬さは?

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

暑くなって来ましたね!
昨日やっと扇風機を出しました。
エアコンはもう少し我慢です。
女性は身体を冷やすのはよくないですからね。
暑さに負けず、頑張りましょう!


さて、歯ブラシはどんな硬さのものを選んでいますか?
柔らかめ、普通、硬めのものがありますが、どうやって選んだらよいのでしょう?

歯ブラシは、硬すぎると・・・
歯ブラシがしならないので、歯と歯の間や、歯頸部(歯ぐきの溝)の細かい部分に入って行きません。
また、硬すぎて歯ぐきを傷つけてしまうこともあります。

また、柔らかすぎると・・・
歯についた汚れ(歯垢・プラーク)を、きちんと落とすことが出来ません。



上の写真のように、歯と歯の間の溝にしっかり毛先が入り、細かいところまでしっかり磨ける硬さがよいです。
1か月くらいで少し毛先が開くくらいの力で磨き、毛先が開いて来た1か月くらいの目安で歯ブラシも交換しましょう。

柔らかすぎて汚れが落ちないと、着色するようになったり、歯石がたくさんつくようになって来ます。
柔らかい歯ブラシを隙間にしっかり入れて磨き、デンタルフロスと併用して隅々まで磨く方法もありますが、着色や歯石が付きやすい方には不向きでしょう。

硬すぎる場合は、歯ぐきとの境目や歯と歯の間の毛先が入らない場所に限って着色と歯石が付きます。
その場合は歯ブラシを少し柔らかいものに変えて、上の写真のようにしっかり隙間に入れて磨きましょう。

ご自分に合った歯ブラシを探すのはなかなか大変なので、迷ったら是非さくら歯科にてご相談ください♪






投稿者 さくら歯科