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ようこ先生の歯科予防コラム

2014年5月16日 金曜日

歯の着色について

こんにちは。
新宮町の歯医者さん、さくら歯科副院長の坂元です。

本日から20日まで、海外研修のため院長不在となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


さて、歯の着色、いやですよね。



この画像のように、決まった場所にだけ、着色するという方、いらっしゃると思います。

この着色は、ステインといって、茶渋やタバコ、色の濃い食品や飲料などの色素が歯にこびりついて出来ます。

はじめは歯ブラシで取れる汚れだったものが、磨き残しできちんとブラシ等で清掃することが出来ずに、だんだんとこびりついてステインとなってしまいます。
ステインは、歯ブラシなどで自分で落とすことは出来ません。

ステインはどうやって落とすかというと、まずは歯科医院でのクリーニングによって、落とすことが出来ます。



このように、ラバーカップという柔らかいゴムを使って、歯の表面をやさしく研磨します。

歯と歯の間の細かい部分の汚れは落とすことが難しいので、ホワイトニングすることによって、しっかり白くすることが出来ます。


着色の予防法は、やはり毎日のケアをきちんと行うことです。
磨き残しなくすみずみまで磨くこと、これが重要です。
歯と歯の間も、デンタルフロスを使ってきちんと清掃しましょう。









投稿者 さくら歯科